紹介記事に載っていた写真(引用)
ダイソー — ネジ・金具・留め具
防振ゴム
ひとことで言うと
結論から書くと、防振ゴムはダイソーで買える。記録上の値段は税込110円。いまのところ、同じ名前の品はほかの店では記録されていない。
防振ゴムの特徴と使い道
ダイソーの防振ゴムは、洗濯機や家電の脚の下に敷いて、床へ伝わる振動や騒音を和らげるためのゴム製の敷物だ。ダイソーでは黒い厚手タイプの防振ゴムが4枚入りで売られており、洗濯機の脚に合うサイズ感が特徴だ。厚みがあるため重量のある家電にも使いやすいとされている。一方で、透明なジェルタイプの防振マットもあり、家具の下に敷いても目立ちにくい点が選ばれている。
設置前には脚周りのホコリや水分を拭き取ると、ゴムが滑りにくくなる。洗濯機を持ち上げる作業は負担が大きいため、複数人で行うと安全だ。家電の振動対策に、手軽に試せる選択肢として使える。ダイソーは店の広さで品数がかなり違うため、大きめの店舗のほうが見つかりやすい。
素材や仕様として挙がっている点は、次のとおり。
- サイズ・容量|ダイソーの防振ゴム(黒・4枚入)は1辺が約4〜5cm、厚さ約1cm
- サイズ・容量|洗濯機の脚にほぼ合うサイズ感
- 色・デザイン|ダイソーの防振粘着マットは透明や青色のジェルタイプ
- 特徴|セリアには透明タイプの防振マットと丸型防振パッドあり
- 特徴|ゴムはハサミやカッターで切って加工できる
- 価格|110円(税込)で購入できる
買う前・使う前に気をつけたいこと
- 注意|黒いゴムは長期間置くとフローリングに黒い跡がつくことがある
- 注意|洗濯機の高さが約1cm上がり、排水ホースの角度が変わることがある
- 注意|重みで潰れやすく、1〜2年程度で交換を考えるとよい
- 注意|洗濯機を持ち上げる作業は腰に負担がかかるため二人以上で行う
防振ゴムは、家具の組み立てや小さな補修など、家の中の「ちょっと直したい」に応える道具だ。特に家の小さな修理を自分でしたい人なら、防振ゴムを一度見ておいて損はない。実物を手に取って大きさや作りを確かめてから決めると、買ったあとの後悔が少ない。
通販で探す
リンク先は各通販サイトの検索結果です。ダイソーの店頭に並ぶ品と同じものとは限りません。
- 取扱店舗
- ダイソー
- 季節
- 通年
- 初回観測
- 2026-05-10
- 商品ID
- jcp_001401